スポンサーサイト

  • 2009.06.04 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


捨てる心を

 引っ越しをするので部屋を整理する。
どうやら来年の3月には実家を引き払い父親の実家に移るそうで、
だったらしっかり整理しなきゃいけないね、ってことになる。
ということで、13年ほど過ごした自分の部屋とお別れになるわけだ。
この間溜まりに溜まった雑誌、CD、書籍。。
持って行くのか、さもなければ処分するかという二択。
二択は苦手なのだ。必要じゃないなら不必要ってことになるでしょ。
いらないなら捨てちゃいな!ってことになる。
でもそこに詰まった思い出みたいな何かとか、そういうものもあるわけで…。
それを振り切る事はなかなか出来ない自分。

どうせ見返す、聴き返す事なんてほとんどないのである。
だったらそれは無用の長物でしかないのだから、
有効に利用してもらえる誰かがいるなら譲渡すればいいし、
そうじゃないなら捨てればいい。その方が何かしら為になりそうだ。
なぁなぁに保持しておくことはしなくてもいいのであって。
そういうふうに割り切ってしまうと、人間関係だってそうだなと思った。
どこかで会えればいいか、だったら連絡を取ることもほぼないし。
そもそもこちらから頻繁に連絡を取るタイプではないし。
必要とされないならこちらからは別に何も。
でも自分に必要不可欠な(少なくともそう感じる)人が中にはいるわけで、
しかも直接会いたかったりするもので。
そう思う瞬間があるかないかっていう所が境界線なんだろう。

そんなことをここ数日考えてて、
だったら処分するモノってかなりあるな、と。
荷物が整理できたら次はアドレス帳だな。
そして東京方面からメールが。タイミングがいいもので。
対話の季節だ。久々だ。心躍る。
こういう気持ちで迎える4月は実は初めてかもしれない。

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM