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  • 2009.06.04 Thursday
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道を往く

ちっちゃな頃から何となく考えていること。
最近あらためて考えたので推敲せずにつらつらと書いておく。

「我が道を行く」なんて言葉があるように、
人の人生って一本道を描いていくようなもんなんだろう。
そしてその軌跡を描くのは人生ゲームで使う駒の車みたいなもの。
一人で描かざるを得ないのだから一本道になる。二本は出来ない。
その一本道は真っ直ぐ伸びていくのかもしれないし、
S字カーブを描くのかもしれないし、時々右折するかもしれない。
とにかく、一人が持つ道は一本だけれど、
その道は必ずどこかで他人と重なるのだ。
重なったときに道を共有することもあるだろう。
共有まで行かずとも、2車線になることもあるし、
あるいはただ交差するだけかもしれない。
他人と併走することもあるし、道を譲ることもある。
判断を誤れば事故を起こすことだってあり得る。

ここでの肝は、ハンドルを握っているのは自分であること。
どの方向にドライブしていくかは参考にするものはあれども、
決定するのは自分でしかない。
前を走っている車についていこうとも、別れようとも。
また、各人がそれぞれに決定するのだから、
たまたまある地点で一緒の道を走っても、
運転者の意志で違う方向へ走っていってしまうことも多いんだろう。
それを下車して進むべき方向を協議することは出来ない。
目的地が全員同じということは絶対にあり得ない。
どこまで進めるかも人によって様々。

つまり、変わっていくのは自分だけじゃないってこと。
自分が変わらないことが他人も変わらないことの保証になるわけがない。
逆もまた然り。
だったら自分の好きなように走らせるのがいいと思うんだけど。
一人で走ってると明るく見える距離は短いので、時々前が見えなくて不安になる。
そんなときのために、たくさんはいなくてもいいから
何台か近くを走っていると心強いよね、ってこと。
あんまり多いと渋滞になるんだけどさ。

まとまってるような、まとまってないような。
漠然と考えているのはこんなこと。
今は。。前を走っている車もいるのかもしれないんだから、
しっかりアクセルを踏み込んでるところ。
意外と近くを走ってたりしないかなーとか考えながら。

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