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  • 2009.06.04 Thursday
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look back in tender

あれ、タイトル文法的に正しいんだろうか?
ま、あんまりどーでもいい。

ぼんやり考えていること。自分のルーツ。
血統的背景じゃなくて、今の自分がどのように創られてきたか。
何でこういう気持ちを感じたときにこういう行動をとるのか、とか。
他人に語るべきときに発せられる言葉が何に依っているのか、とか。
その点を深く探ることをせずに生きてきた(そのくせ他人はよく観るのだ)。
だって全然見えてこないんだもーん。
しかし就職活動を経て自己を見つめるという作業にも慣れた。
いろいろ考えている中で何か掴んだような感触はあったんだけど、
それは本当に捉えどころがなく、霧散していくだけだった。

先日東京に向かった際に久々にあった友人に薦められた新書を読む。
ゲイについて書かれたその本を読んでいく中でふと思い出す。
そういえば私はニューハーフにあまり抵抗がない。
同性愛についても、今のところその志向は持ち合わせないが理解はあるつもり。
これはある時期を境に・・・というわけではない。昔からそうだ。
忌み嫌う人も少なからずいるのに。何故だ??

そんなところから答えが出てくるから面白い。
ハッとして5秒で全部納得した。
私が人のどこに惹かれるかも、過去の行動も、思考回路も。
全部が一気に繋がった。やっとわかった。
自分がずっと求めていることも同じものだ。
だから自分なりに身につけた回復のプロセスも処世術も、
全部含めて無意識に求めたものを得てきていたものだった。
急に啓けた。OKだ。

それが何かは秘すればこその花なので書かないけど。
というか書くと一気に白けてしまいそうなので。
あまりの納得ぶりに笑えてしまう。
自分の中では大発見。
「人生は回顧によって次の道へと導かれる」
昔聞いたことのある言葉だな。すごくわかる今。

不特定の誰かにラブレターを書いたようなキブン。

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  • 2009.06.04 Thursday
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