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  • 2009.06.04 Thursday
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運について

さてさて。運。
友人のブログにあった話からちょっとこれについて考えてみようと思った。
自分からは出ないテーマがポッと出る。これ楽し。
距離があってもできるのがインターネッツの素晴らしさ。

運。ウン、と読みますわな。
そもそもこれが何で運といわれるのかってところを想像する。
すると、「運ぶ」って言葉に行き着くわけです。
「命」を「運ぶ」と書いて「運命」。これジョジョより。

運が指す内容って「運ばれてくるもの」なんだなーって思う。
自分の力ではどうにもならないものが、
自分の側にどの程度来るのか?ってものの度合い。
だから運ばれてきたもので物事が上手くいけば「運がいい」。
結局上手くいかなきゃ「運が悪い」。
そう締める場合、自分の最善の努力が前提にあるべきだと思うけど。
でもここには運ばれたものの量って問題とされてないわけで。
麻雀でいえばイーピン1つ来るだけで運がいいのかもしれないし、
国士無双13面待ちでもあがれなきゃ運が悪いってことになるんだろう。

ってこたぁですね、考え方次第なもんなわけです。
どの程度のものを望むのか、現状から何を見出すか。
運って言葉だけで片付けられるものの中には、
それだけじゃないものがある気がする最近。
自覚しているかどうかはともかくとして、
結果にはそこに至る原因が必ずあるはずなんだよなー。
そう考えると運は必要条件かもしれないけど十分条件にはなり得ないな。

それよりもどれだけあるものを楽しむか。
ないのならば見つけに行くかの方が大事なような。
既に運ばれてるのかもしれないし、運ばれてないと思うなら会いに行けばいい。
そこでハングリーさが尽きないのであれば、運が悪いって言葉も出るんだろうけど
時にそれは望みすぎているのかもしれないね。
運の善し悪しは人それぞれ。ただ、何でも運の問題にする人って大抵魅力的でない。
それが良い方でも悪い方でも。
「ラッキーは、弱い奴の言うセリフだ」ナイキのコピーだったかな?

何か改めて文章にするとあまり大事じゃないっていうか、着目するもんじゃないな。
気がつけばそこにあるものっていうのかな。。ハンカチ落としのハンカチのように。
見つけたのなら全力で走ってみればいいことあるかな。
気付かないならそれなりに楽しくやれるはずだし。
気にし出せばキリがないものでもあるやな。
だったら僕は気にしないであったら嬉しい、ぐらいに構えてようかと。
しかし見つけて見ないふりはしない。

ま、運については自助してから考えようってこった。
何もないときに考えると途端にいやしんぼになるね。

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